取得がゴールじゃない!

日本占い師協会

生活に身近な占いも日本占い師協会で習得できます。手相占いや風水は、占いの仕事でも利用できますが、私生活や趣味、話の小ネタにもできるので応用範囲が広いです。個人の本質や、恋愛の相性なども自分で分析できるようになります。実際の口コミ評判をここでまとめていますので、参考にご覧ください。

日本占い師協会の資格のお役立ち度

日本占い師協会には、占いスキルを向上させるのに役立つ資格講座が複数存在しています。

占いの現場に出るきっかけになる

占い師を目指している方は、なかなかお金をもらって他者を占うまでになるのが難しいものです。

誰かに師事したとしても、簡単に世に出ることを許してはもらえません。

しっかりと学んだつもりでいても、長年現場で経験を積んだ占い師には敵わないため、占いの資格でもあると、それだけで少し仕事の現場に出やすくなるというメリットがあります。

資格取得後は実力を磨くだけ

それでも占い系の資格を取得しただけでは実力と経験が足りません。

言い当てられる割合が低すぎると相談者は集まらない上に、自信がなさそうに鑑定結果を示しても、相談者は安心してアドバイスを実践できません。

ある意味で科学的根拠のない自信をもってヒントを提案できて、相談者を納得させられるだけの力が必要です。

これを身につけるには現場に出て経験を積むか、現場に出る前にできるだけ多くの人を練習として占わせてもらう必要があります。

手相鑑定士を取得した

ここでは手相鑑定士の資格を取得した方のご意見を掲載しています。個人の感想や資格取得後の内容を含みます。

自分の運命を知りたくなって始めた

手相はたまに友人と一緒に見て楽しんだり、飲み会の時に話のネタになるくらいにしか興味がなかったのですが、ある時、私には少し特殊な手相があると聞きました。

それがきっかけで、横浜中華街に遊びに行った時に手相占いを受けてみると、確かに、神秘十字仏眼などが揃っているとのことでした。

それから手相のことを詳しく勉強しはじめて、ネットでは手相の資格があることも知りました。

手相資格の勉強を通して、手相は線だけで見るものではないことも学び、今までよりもじっくり自分の手相、運命に向き合えるようになりました。

特別な手相があるかどうか知りたくなった

世の中には特別な手相があるらしく、私自身にも少し変わった手相があると聞きました。

占いには元々興味があったのでいろいろな所でチャンスがあれば手相占いを受けてみたのですが、どの占い師も同じことを教えてくれるので、自分でももっと調べてみようと思って手相資格にも挑戦しました。

占い師が見るには変わった手相があるそうなのですが、自分で見てもイマイチわかりにくく、もっと勉強しないといけないと思いました。

資格をとった後でも勉強は続けていて、自分の手相より他人の手相を見るほうが鑑定はしやすいなと感じました。

風水セラピスト資格を取得した

ここでは風水セラピストの資格を取得した方のご意見を掲載しています。個人の感想や資格取得後の内容を含みます。

部屋の気の流れが悪い気がして

ある時期、何をしてもうまくいかない時があり、風邪を引き、遅刻をし、ミスもして、叱られて、と嫌なことばかり起きていました。

そんな時にYouTubeでふと見かけたのがお部屋の掃除と風水の話でした。お部屋が散らかっていると運気が下がって悪いことばかり引き寄せてしまうと話していて、まさにその現象が自分に起きていたので風水を学んで、掃除もすることにしました。

しっかりと身につけたほうが良いと感じて風水の資格の勉強を始めたのですが、まず、自分の性質と自分の住んでいる場所が合わないらしく、早々に引っ越ししつつ、引っ越した先でも運気が下がらないような家具配置にして、部屋も散らからないようにしようと思っています。

模様替えをする時の参考に

占いの資格では、九星気学の資格をすでに持っているのですが、自身の吉方位と、家主の吉方位、そして、風水的に家そのものの運気の方角、鬼門などは変わると知りました。

そのため、占い師の仕事をするわけではないですが、風水の資格も取得することにし、家の模様替えを1から考え直すことにしました。

基本的に家具の配置には問題ありませんでしたが、水回りや鬼門になる場所の扱い掃除が不十分で悪い気が溜まっているような状態でした。

そういった事情を把握してから掃除をすると生活も明るくなった気がして安心しています。

風水資格も身につけてしまってよかったと思います。九星気学も風水も似たような内容ですが、風水的には家や建物を、九星気学では人そのものの本質を見るものなため、両方扱えるようにしておかないと意味がありません。

もし学ぶチャンスがあれば、風水と九星気学の両方を学ぶと良いでしょう。


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