取得がゴールじゃない!

ハンドメイド資格

ハンドメイド資格は、クラフトや手芸を趣味にしている方にぴったりの資格です。

ハンドメイド資格を取得したあとは、在宅にて作品を制作し、minneやメルカリ・Creemaといったサイトで、自分の作品を販売できるようになり、お小遣いを稼ぐのにもおすすめです。

メルカリ・ラクマで売る前提で作ってもOK

最近話題となっているハンドメイド。

BASEやminneなどといったサイト・アプリにて、手芸やクラフト・レジンなどの自分で作った作品を販売しているという方も増えてきたように感じます。

ハンドメイド資格とは、ハンドメイドマイスター認定試験や手芸アドバイザー資格などの資格のことを言います。

これらの資格で習得できることとしては、以下のようなことが挙げられます。

資格習得できること
ハンドメイドマイスター〇縫う・編む・染めるという3つの技法について 〇実際に使う用具 〇作業方法 〇注意点 〇素材 …など
手芸アドバイザー資格〇手芸に利用する糸の種類 〇取り扱い方法 〇素材による使い分けの方法 〇レザーの特徴・処理方法 …など

ハンドメイドマイスターや手芸アドバイザーといった、ハンドメイドに関する資格を持っていると、minneやCreema、BASEなどのハンドメイド・クラフトなどといった、サイト・アプリなどで販売できます。

また、最近ではそういったサイト・アプリだけではなく、メルカリやラクマで注文を受けてハンドメイド作品を販売している方も少なくありません。

そのため、メルカリやラクマで売ることを前提にハンドメイド作品を作ってもOK。

昔はこういったハンドメイド作品を販売する場所は、フリーマーケットくらいしかありませんでした。

しかし、現在では多様性が求められているため、世界に一つしかないような作品に需要価値が高まっています。

ネットで簡単に売れるというのも、最近のハンドメイド作品販売の最大のメリットと言えるでしょう。

作る過程も動画に残すのが理想的

ハンドメイド作品を売っている方の中には、写真のみの宣伝で販売を行っている方が多くいらっしゃいます。

しかし、ハンドメイド資格を持って自分の作品を販売するというのであれば、作る過程を動画に残しておくのが理想的と言えます。

もちろん、写真だけでもハンドメイド作品の魅力は十分に伝えられます。

動画に残すと宣伝効果もバッチリ!

しかし、写真だけではなく動画にも残すようにすると、自分の作品を宣伝したいという場合に写真のみの場合と、出来上がった写真と作成過程の動画があるのとでは、わかりやすさが全然違うからです。

背景はもちろん、気を遣ってハンドメイド作品がより映える白い背景を使用し、アップ・引きなどサイズや細かいところがわかりやすいよう、色々な角度からの情報を残しておくといいでしょう。

自宅・スクールなどで、プロの講師として活躍できるハンドメイド資格を持っている方の作り方、それが動画になっていると「これからハンドメイドを始めたい」と考えている方の参考にもなりますね!

「自分の作品を宣伝する」ということも含めて、かなり良い手段だと思います。

写真で見るよりも、動画を交えて作品を見た方が、よりわかりやすく視覚的に作品の良さが伝わります。

トレンドや人気に合わせて作るのも大切

ただハンドメイド作品を作ったからといっても、「すぐに売れる!」ということはありません。

ハンドメイド作品の人気は高まっており、日々新しいアイディアや美しい作品・ユニークな作品など人々が感化されるものが多く、ありふれた作品では目に留まりにくいのがハンドメイドの難点と言えます。

そこで、ハンドメイド資格を取得したいと考えている方にぜひおすすめなのが「その時のトレンド・人気に合わせて作る」ということ。

TwitterやInstagramなどでバズったアイテムを制作するのも一つの手段◎

例えば、Twitterで一時期“バズった“アイテムのツイートで、許可がいるのであれば許可を取り、自分の作品として完成させます。

さらにその作品を宣伝すると「これほしい!」と注目されることが多くなり、人々の購買意欲に繋がるのです。

そのときに流行っている物や事など、時事問題といった流行の波に乗れると、ハンドメイド作品だけでなく、作者も一気に人気を浴びられるのです。

特に自分のハンドメイド作品をぜひ買ってほしいという強い意志がある方は、トレンドや人気に合わせて作るということも頭に入れておきたいですね。

著作権関係には気をつけてハンドメイドしよう

ハンドメイド作品で一番大切なことと言える、著作権関係。

たとえば、「今人気のアニメを自分のハンドメイド作品として完成させたい」と思っている方。

自分の考えたオリジナルの作品でない場合には、著作権関係で逮捕されてしまうということにもなりかねません。

最近では、キャラクターグッズを許可なく無断で作成・販売し、逮捕されたという事件も多く見受けられます。

そのため、本人・会社などの許可なく無断で作成するということは絶対にあってはならないことですので、注意が必要となります。

ハンドメイド作品を作成・販売するからには、ルールを守って自分の世界を表現し、購入していただける方に感謝の気持ちをもって販売するのが理想的ですね。

著作権関係の法律には細心の注意を払って、気持ちよくハンドメイドライフを送りましょう!

最後に、ハンドメイド資格の種類についてそれぞれどのようなものがあるのかということと資格のメリットについて見ていきます。

手芸初心者にも、手芸経験者にも2つのハンドメイド資格がおすすめ

手芸初心者・手芸経験者どちらにもおすすめしたいのが下記2つの資格。

日本デザインプランナー協会主催の資格。

縫う・編む・染めるというそれぞれの技法についての知識があるかどうかを認定するための資格です。

用具や作業方法についても学べるため、資格の勉強をしながら自然と手芸に関する知識を習得できます。

日本生活環境支援協会主催の資格。

手芸に利用する糸の種類や取り扱い方法、素材による使い分けやレザーの処理方法などの知識にくわえ、ハンドメイド作品の販売の知識を認定する資格です。

販売の知識が得られるため、初心者だけでなくプロにもおすすめの資格です。

ハンドメイド資格を持っているとハンドメイド作品を始めたいという方に向けて講師活動ができるほか、自分自身でハンドメイド作品を販売することも可能になります。

趣味を仕事へ、ハンドメイド作品を作るのが好きだという方はハンドメイド資格も検討することをおすすめします。

自分の知識になることはもちろん、今後の自身の生活へ役立てられるでしょう。

この記事を書いた人

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です